7ステップ復縁マニュアル(小澤康二)のデメリット

7ステップ復縁マニュアルのデメリット

7ステップ復縁マニュアル(小澤)でマイナスと思える部分です。

7ステップ復縁マニュアルのデメリット

 

  • 即効性に欠ける
  • 第三者の協力があった方が良い
  • 実際の行動に関して、具体的な記述が少ない
  • 自分が変わることが前提

 

それぞれ解説してゆきますね。

 

即効性に欠ける

 

7ステップ復縁マニュアルは、テクニック的な方法をメインにしていません。

 

メリットのところでお話した通り、原因を知り相手を理解することで復縁を目指すものです。

 

どちらかと言うとじっくりと構えて、もう一度好きになってもらえるようにしていく方法です。

 

ですから、スピード感には欠けます。

 

とにかく復縁したいだけの人には、面倒だと感じるでしょうね。

 

「理屈なんて必要ない、色仕掛けでも何でもいいから、早くよりを戻せればいい」って感じの人には、回りくどいと感じるかも知れません。

 

 

第三者の協力があった方が良い

 

マニュアルは、第三者に協力してもらえることが前提になっています。

 

ただ、7step復縁方法には、第三者の協力がなくても進めれれるような特典や、メール講座が用意されています。

 

また、メールサポートもありますので、問題はないとは思います。

 

ですが、できるだけ当事者以外の人に迷惑をかけたくないという人や、知人や友人に復縁を反対されているという人にとっては、不安な部分ではないでしょうか。

 

浅海さんの復縁マニュアルや、その他の復縁方法でも、基本的に第三者が必要です。

 

ですので、協力者がいない人は、いない場合のサポートがどれだけ受けられるかも判断材料のひとつになると思います。

 

 

実際の行動に関して、具体的な記述が少ない

 

別れた原因を知るのは良いと思いますが、その結果によって起こすべき具体的な行動の解説が少ないです。

 

色んなパターン分けはされているのですが、正直「これだけ?」って感じです。

 

無期限無制限のメールサポートがあるとは言え、もう少し具体例を出して詳しく解説して欲しいと思いました。

 

具体的な行動という部分では、浅海さんの復縁マニュアルの方が断然詳しいです。
  ⇒ 参考記事:復縁アドバイザー浅海の復縁マニュアルレビュー

 

テクニック的なものを望むなら、絶対に浅海さんの復縁マニュアルでしょう。

 

ただ、7ステップ復縁マニュアルは、相手だけでなく自分のこともしっかりと理解して変われるので、もしも復縁に失敗した場合でも残るものはあります。

 

ですが、テクニック的なことだけで失敗した場合は、何も残りませんし、リベンジも難しくなるでしょう。

 

 

自分が変わることが前提

 

メリットとして自分が変われるとお話しました。

 

ですが、逆に言えば自分が変わらないとダメってことです。

 

テクニックを使って攻めていく方法ではなく、相手の好みにもっと近づき、それに気付かせてもう一度好きになってもらいます。

 

つまり、受身の復縁方法という感じです。

 

これは性格的なことにもよると思いますが、ガンガン前に行きたいタイプの人には、しんどい気がします。

 

また、自分を変えたくない人にも難しいでしょうね。

 

 

 

7ステップ復縁マニュアル
  女性版公式サイト7ステップ復縁マニュアル:女性版の公式サイトはこちら
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